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春季東北高校野球が開幕 利府逆転され敗退

利府−弘前工 先発した利府の長谷川

 第65回春季東北地区高校野球大会が7日、青森市営球場などで開幕した。同球場で開会式があり、6県の代表18校が行進した。
 選手を代表し、八戸学院光星(青森第1)の長南佳洋主将が「がむしゃらに全身全霊で最後まで戦い抜く」と宣誓した。宮城勢は3年連続29度目出場の東北(第1)、4年ぶり3度目の古川学園(第2)、5年ぶり7度目の利府(第3)が出場。
 開会式後に1回戦があり、利府が弘前工(青森第3)と対戦。利府は二回、河西の左越え2点三塁打などで一挙5点を奪って4点をリードしたが、四回以降反撃を許して先発長谷川は六回で降板。七回に逆転され、5−6で敗れて初戦突破はならなかった。

 ▽1回戦
弘前工(青森)100102200=6
利 府(宮城)050000000=5


2018年06月07日木曜日


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