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<薔薇博>山形県内屈指の生産量誇る鮭川で16日開催、育て方、実演を交え解説

体験コーナーで作ることができるハーバリウムやミニブーケなどを手にする熊谷園芸のスタッフ

 山形県内屈指のバラ生産量を誇る鮭川村の熊谷園芸が16日、バラの魅力を知ってもらおうと、「薔薇(ばら)博」を開く。軽量鉄骨のハウス内を自由に見学してもらうほか、育て方が難しいバラの栽培法を解説する。
 栽培セミナーは午前10時と午後0時半の2回。テレビの園芸番組の講師も務めた村上敏さんが「豪雪地帯でのバラ地植えと育て方」と題し、実演を交えながらポイントを話す。
 体験コーナーでは、参加者が透明なガラス瓶の中にドライフラワーを飾る植物標本「ハーバリウム」(1500円)、花びらを詰め合わせた入浴用商品「ローズバス」(1000円)、ミニブーケ(1500円)を作ることができる。
 熊谷園芸は、ハウス15棟計2.5ヘクタールでバラを生産し、年間を通じて70種計310万本を生産している。
 会場は鮭川村の同社京塚ハウス。午前9時〜午後3時。入場無料。連絡先は熊谷園芸0233(55)3251。


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2018年06月07日木曜日


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