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飛島発、磯の風味お手軽に 山形県漁協が「シャキとろぎばさ」発売

山形県漁協が商品化した「飛島のシャキとろぎばさ」

 山形県漁協(酒田市)は、酒田市飛島産の海藻「ギバサ(正式名アカモク)」を手軽に楽しめる新商品「シャキとろぎばさ」を開発した。

 地元の味として親しまれてきたギバサは健康食品として全国的に注目が高まっており、3万個の売り上げを目指す。
 新商品は飛島周辺に自生するギバサをゆでて細かく刻み、すぐに食べられる状態に加工した上でパック詰めした。磯の香りが豊かで、粘り気とシャキシャキとした食感が味わえる。しょうゆで味付けして白飯にかけたり、みそ汁に入れたりするのがお勧めだという。
 1パック80グラム入りで298円。


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2018年06月07日木曜日


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