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商標や特許の悩みに助言 15日相談会 仙台市と県発明協連携

 知的財産の有効活用で中小企業の成長を後押ししようと、仙台市と県発明協会は無料相談会を新たに始める。企業が抱える商標や特許の悩みに弁理士がアドバイスする。6月以降、2カ月に1回の頻度で開く。
 県内に事業所がある企業の経営者や従業員が対象。青葉区のアエル6階にある市中小企業活性化センターで1件当たり1時間程度、相談に応じる。協会の担当者は「『商標を勝手に使われた』『特許が侵害された』という相談は多い。独自の技術やデザインなど知的財産を守り、企業の競争力を高めてほしい」と話す。
 初回は15日午後1時半〜4時半。申し込みが必要で1日最大3社まで。連絡先は市地域産業支援課022(214)1003。


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2018年06月08日金曜日


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