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歌って踊って英語で表現 30ヵ国100人の生徒、仙台でミュージカル

歌声を響かせ、観客を魅了したインターナショナルスクールの生徒たち

 仙台市泉区の東北インターナショナルスクールの生徒によるディズニーのミュージカル「ザ・リトルマーメイド」が5月31日と1日、同区のイズミティ21であった。
 日本を含む約30カ国、4〜18歳の生徒ら約100人が全て英語で上演。挿入歌「パート・オブ・ユア・ワールド」やダンスを交え、海の世界を豊かに表現すると観客から拍手が送られた。
 生徒らは4カ月前からリハーサルを重ねてきた。裏方も担当し、衣装は全て保護者が手作りした。
 カモメのスカトルを演じた10年生、岩本芽唄(めう)さん(15)は「学年など関係なく、励まし合って練習してきた。どきどきしたけど楽しかった」と笑顔を見せた。
 ジェームズ・スチュワード校長は「ミュージカルを通し、今まで気付かなかった自分の才能や可能性が見えてくる。今日の演技はファンタスティックだった」と生徒をたたえた。


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2018年06月09日土曜日


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