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<楽天>巨人に5−4 ハーマン5S目 交流戦初のカード勝ち越し

 巨人−東北楽天3回戦(東北楽天2勝1敗、18時1分、東京ドーム、43,820人)
東北楽天004000010=5
巨  人020100100=4
(勝)岸10試合5勝1敗
(S)ハーマン21試合1勝1敗5S
(敗)上原14試合3敗
(本)ウィーラー5号(4)(鍬原)=3回、阿部3号(1)(岸)=4回、陽岱鋼1号(1)(岸)=7回、藤田2号(1)(上原)=8回

 東北楽天は接戦を制し、交流戦初のカード勝ち越しを決めた。
 先発岸は8回4失点で5勝目。二回に坂本勇の2点二塁打、四回に阿部のソロ、4−3の七回には陽岱鋼に同点ソロを許したが、10奪三振と力投した。九回はハーマンが締めて5セーブ目。
 打線は0−2の三回、ウィーラーの満塁本塁打で逆転。4−4の八回は藤田が決勝のソロを放った。
 巨人は投手陣が踏ん張れなかった。

☆梨田の話ダ

<ソンで得する>
 「得をします。ソンね。今のところ安定しているから」(八回を担っていた松井の登録抹消を受け、代役に宋家豪を指名し)

☆イヌワシろっかーるーむ

<嶋基宏捕手(8回10奪三振の先発岸をリード)>
 「途中からカーブなどの変化球を多めに取り入れたことで三振が増えた」

<三好匠内野手(遊撃で途中出場し、九回1死一塁から陽岱鋼の三遊間のゴロを軽快にさばく)>
 「詰まっていた打球を落ち着いて処理した。打者のスタートが遅れていたので、焦らずに送球した」

<平石洋介ヘッドコーチ(2本塁打での勝利に)>
 「好機で打てないのをウィーラー本人が一番気にしていた。4番の働きだった。藤田の本塁打はバットのヘッドが遅れて出てきたいい打ち方。体の回転も良く、ファウルにならなかった」


2018年06月08日金曜日


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