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金魚ねぷたもサムライブルー W杯前に制作本格化「青森出身の柴崎選手、頑張って」

日本代表のユニホームをイメージした「サムライブルー」の金魚ねぷた

 14日に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を前に、日本代表「サムライブルー」のユニホームを模した金魚ねぷたと津軽凧(たこ)の制作が、弘前市の津軽藩ねぷた村で本格化している。
 鮮やかな青色の体の金魚ねぷたは、尾ひれに日の丸とユニホームをイメージした模様を配した。サッカーボールの短冊を下げ、頭部には金色のかぶとの鍬形(くわがた)を付けた。津軽凧には選手に似せた勇敢な若武者が描かれている。
 金魚ねぷた担当の今井綾乃さん(26)は「W杯という世界の舞台で活躍してほしいという思いを込めた。特に青森県野辺地町出身の柴崎岳選手に頑張ってほしい」とエールを送った。
 金魚ねぷたは小サイズ(直径6センチ)が1000円、中サイズ(直径12センチ)1500円。津軽凧は半紙判(33センチ×24センチ)が3100円。3種類合わせて約150個を作る予定。ねぷた村と青森市のアスパムで7月15日まで販売。電話注文も受け付ける。連絡先は津軽藩ねぷた村0172(39)1511。


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2018年06月08日金曜日


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