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<おいらせ死亡事故>危険運転の疑い 容疑者死亡のまま男性を書類送検

 青森県おいらせ町の国道338号線で3月、18〜23歳の男女5人が乗った乗用車と中型トラックが正面衝突し男性3人が死亡、3人が負傷した事故で、三沢署は7日、危険運転致死傷の疑いで、乗用車を運転していた同町洋光台の男性会社員=当時(23)=を容疑者死亡のまま書類送検した。
 送検容疑は3月3日、国道で乗用車を運転中、対向車線にはみ出しトラックと正面衝突し、同乗の知人男性2人を死亡させたほか、同乗の当時高校生だった男性を意識不明の重体にさせるなどした疑い。容疑の男性も事故で死亡している。


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2018年06月08日金曜日


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