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<春季東北高校野球>八戸学院光星ベスト8進出 聖光学院は延長戦制す

盛岡中央−八戸学院光星 力投する八戸学院光星の先発・福山

 春季東北地区高校野球大会は8日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で2回戦があり、八戸学院光星(青森第1)と聖光学院(福島第1)が準々決勝に進んだ。
 八戸学院光星は3点を追う五回1死満塁、矢野の右前適時打で1点を返すと、伊藤が左中間を破る走者一掃の三塁打で逆転。さらに代打〓井(たい)の適時二塁打などで2点を加えて盛岡中央(岩手第3)を突き放し、7−4で勝った。
 聖光学院は弘前工(青森第3)に1点リードされて迎えた九回、須田が左翼席にソロ本塁打を放って土壇場で追い付くと、延長十一回は大松の適時三塁打で勝ち越し。須田の中犠飛で1点を加えて6−4とし、そのまま逃げ切った。

 ▽2回戦
  盛岡中央(岩手)001120000=4
八戸学院光星(青森)01006000×=7

聖光学院(福島)001101001 02=6
 弘前工(青森)011200000 00=4
                (延長十一回)

(※)〓は人偏に「且」


2018年06月08日金曜日


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