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<特殊詐欺>若林区の女性400万円被害

 仙台南署は8日、仙台市若林区のパート女性(46)が特殊詐欺被害で約400万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。同署によると3月上旬、女性は携帯電話で「話し相手になってほしい」「100万円が当たった」などのメールを受信。返信すると、文字化け解除費用や手数料として電子マネーのギフトカードを買うよう指示された。女性は同5日〜5月27日、市内のコンビニでカードを数回購入し、メールなどでカード番号を相手に伝えた。


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2018年06月09日土曜日


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