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60日間近く欠勤職員を停職1年 宮城県が処分

 宮城県は8日、正当な理由がないのに60日間近く欠勤したとして、大崎市の地方機関に所属する男性技術主査(54)を停職1年の懲戒処分にした。
 男性は年次有給休暇を使い切った2月2日から57日間欠勤した。所属長が出勤命令を3回出したが、体調不良などを理由に従わなかった。面談で呼び出された4月27日からは通常通り勤務している。
 県の聞き取りに対し、男性は「理由らしき理由はないが、体調不良が主な原因。やる気が出ず、怠惰な生活もあった」と話している。昨年12月11日〜今年2月1日には、片頭痛や腰痛を理由に病気休暇や年休を使って休んでいた。


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2018年06月09日土曜日


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