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自分の命 守れるのは自分だけ! 仙台・沖野小1年生、防災意識育む

地震発生時に頭を守ることの大切さを話す山田さん

 仙台市沖野小で8日、子どもたちの防災意識を育む防災教室「がんばろう!仙台っこキャンペーン」が開かれ、1年生約60人が災害への備えについて考えた。
 若林消防署と若林地区婦人防火クラブ連絡協議会の主催。婦人防火クラブの山田はるみ会長(68)が「自分の命を守れるのは自分だけ」と強調し、ジェスチャーを交えて避難の大切さや方法を教えた。地震発生時の避難方法などを紹介するアニメ上映もあった。
 安部修生(しゅうき)君(6)は「勉強になった。帰って家族にも話したい」と話した。


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2018年06月10日日曜日


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