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国内ワイン飲み歩き 花巻でフェスティバル

ワインを片手に話が弾む参加者

 160種類を超える国内ワインを楽しむ「日本ワインフェスティバル花巻大迫2018」が、花巻市大迫地区で開かれた。
 中心部の大通りに岩手や山形、山梨などのワイナリー38社が5月26、27日、屋台を出し、店先に自社ワインを並べた。参加者はワイングラスを片手に往来を歩き、多彩なワインを飲み比べた。
 花巻市の会社員佐藤弘さん(44)は「飲みたいワインが多くて時間が足りない。来年以降も参加したいので、恒例行事にしてほしい」と語った。
 昨年に続き2度目の開催。30以上のワイナリーが参加する屋外でのワインフェスは全国的にも珍しく、実行委の担当者は「大迫は県内で最初にワイン造りを始めた地。今後もフェスを続け、他県のワイナリーとの交流も深めたい」と話した。


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2018年06月09日土曜日


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