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<春季東北高校野球>福島商が打ち勝つ

 春季東北地区高校野球大会は8日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で2回戦計6試合があった。聖光学院(福島第1)、羽黒(山形第1)、八戸学院光星(青森第1)、福島商(福島第2)、金足農(秋田第1)、東北(宮城第1)が準々決勝進出を決め、8強が出そろった。

 ▽2回戦(青森市営)
山形中央(山形)
   000211000=4
   05011010×=8
福島商(福島)

 【評】福島商が打ち勝った。二回、渡辺烈の2点二塁打などで一挙5点を先取。その後も着実に加点して試合を優位に進めた。山形中央は追い上げたものの、勝負どころの終盤に一打を欠いた。

 山形中央・佐藤龍主将(無安打で中軸の役割果たせず)「大内投手の気迫に負けた。低めの変化球の見極めができず手が出てしまった。一球一球にもっと緊張感を持って夏に臨みたい」


2018年06月09日土曜日


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