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<春季東北高校野球>羽黒7回に勝ち越し

 春季東北地区高校野球大会は8日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で2回戦計6試合があった。聖光学院(福島第1)、羽黒(山形第1)、八戸学院光星(青森第1)、福島商(福島第2)、金足農(秋田第1)、東北(宮城第1)が準々決勝進出を決め、8強が出そろった。

 ▽2回戦(青森県総合)
由利工(秋田)
   000001000=1
   00000110×=2
羽 黒(山形)

 【評】羽黒がしぶとく接戦を制した。0−1の六回1死満塁、併殺崩れの間に同点。七回は1死一、三塁で竹内の中前適時打で勝ち越した。由利工は7安打を放ったが六回の1得点にとどまった。

 羽黒・竹内(七回に勝ち越しの中前適時打)「4番の仕事ができてよかった。接戦を勝ち切れたのは自分だけでなくメンバー全員の今後の自信になる」


2018年06月09日土曜日


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