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<JOCスポーツ賞>「身引き締め頑張る」羽生選手ら喜び

JOCスポーツ賞を受賞し、JOCの竹田恒和会長(左)からトロフィーを受け取るフィギュアスケート男子の羽生選手

 日本オリンピック委員会(JOC)の2017年度JOCスポーツ賞の表彰式が8日、東京都内で行われ、平昌冬季五輪でスピードスケート女子500メートル金、1000メートル銀メダルに輝いた最優秀賞の小平奈緒選手(相沢病院)やフィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した特別栄誉賞の羽生結弦選手(仙台市出身、ANA、宮城・東北高出)らがトロフィーを受け取った。(12面に関連記事)
 平昌五輪で日本選手団主将を務めた小平選手は「本当に光栄。今後は究極の滑りを磨いていく」と喜びを語り、国民栄誉賞受賞が決まった羽生選手は「新しい世代も増えてくる中、自分も身を引き締めて頑張りたい」と述べた。
 平昌五輪のスピード女子で金、銀、銅のメダルを手にした高木美帆選手(日体大助手)は特別栄誉賞と優秀賞を贈られ「オールラウンダーとして、もう一つ上のレベルにいきたい。記録としては1500メートルの世界新を取りにいきたい」と目標を口にした。バドミントンで昨年の世界選手権女子シングルス優勝の奥原希望選手(日本ユニシス)らも表彰された。


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2018年06月09日土曜日


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