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<春季東北高校野球>八戸学院光星4強入り 聖光学院も進出

八戸学院光星−福島商 1回表八戸学院光星無死満塁、矢野が中越えに走者一掃の三塁打を放ち、5−0とする=青森県総合運動公園野球場

 春季東北地区高校野球大会は9日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で準々決勝があり、八戸学院光星(青森第1)と聖光学院(福島第1)が準決勝進出を決めた。
 八戸学院光星は一回、矢野の中越え3点三塁打などで一挙6点を先取。その後も攻撃の手を緩めず、三回に5点、四、五回に2点ずつ奪うなどして16−1で福島商(福島第2)に五回コールド勝ちした。
 聖光学院は1点を追う六回無死二、三塁、矢吹の左犠飛で同点に。七回は1死一、二塁で衛藤が左越えに3点本塁打を放って勝ち越し、4−1で羽黒(山形第1)を下した。

 ▽準々決勝
八戸学院光星(青森)
   61522=16
   00010=1
福島商(福島)
(五回コールドゲーム)

聖光学院(福島)
   000001300=4
   100000000=1
羽黒(山形)


2018年06月09日土曜日


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