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<自民宮城県連>来夏参院選、愛知氏を公認申請へ

 自民党県連は9日、来年夏の参院選宮城選挙区(改選数1)の立候補予定者として、現職の愛知治郎氏(48)を党本部に公認申請する方針を決めた。16日に開く総務会などの会合で正式決定し、6月中に申請する。
 仙台市青葉区のホテルであった支部長・幹事長会議で了承された。改選数2だった2013年の参院選で初当選し、愛知氏と共に現職の和田政宗氏(43)については、比例代表で公認されるよう党本部に配慮を求めることを確認した。
 愛知氏は仙台市出身、中央大卒。01年に初当選し、3期目。財務・復興副大臣などを経て、参院議員副会長を務める。
 宮城選挙区には、共産党が新人で元仙台市議の舩山由美氏(50)の擁立を発表。立憲民主、国民民主両党は野党間の選挙協力も視野に入れながら、候補者擁立を模索している。


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2018年06月10日日曜日


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