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ご当地ギョーザ食べ比べ 宇都宮も浜松も福島も杜の都に結集

全国のご当地ギョーザが集まったまつり

 日本各地のギョーザを味わえる「全国餃子(ぎょうざ)まつりin仙台」(実行委員会主催)が9日、仙台市青葉区のせんだい青葉山交流広場で始まった。晴天の下、多くの来場者が食べ比べを楽しんだ。10日まで。
 今年で3回目となるまつりには、ギョーザの販売を含む計30ブースが出店。計25種類を提供した。皮に雪菜が入った緑色の「仙台あおば餃子」(仙台市)のほか、ギョーザの街として有名な宇都宮、浜松両市からの出品もあった。
 「ふくしま餃子」(福島市)のブースでは、直径1.2メートルの大鍋にギョーザが焼き上がるたび、カメラを持った客でにぎわった。
 家族4人で来場した富谷市東向陽台小4年小泉はゆのさん(10)は「去年も来たので楽しみにしていた。今年は5種類のギョーザに挑戦し、どれもおいしかった」と話した。


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2018年06月10日日曜日


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