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<ベガルタ>蜂須賀、分厚い攻めに収穫「中断期間で熟成を」

 蜂須賀には悔やまれる終盤となった。後半35分に永戸のシュートがゴールポストをたたいた跳ね返りを拾って放ったシュートは惜しくもクロスバーを直撃。2分後に相手GKの至近距離から放ったシュートも好セーブに阻まれた。「決めていれば(逆転で準々決勝進出の)奇跡は起こせた」と残念がる。
 悔しさの中にも収穫はあった。3バック右からオーバーラップした平岡と連係し、分厚い攻めで右サイドを何度も切り崩した。「走り疲れたので、オフの間に走り込もうかな」と笑いながらも、「中断期間で熟成できるよう練習に取り組みたい」と手応えを語った。


2018年06月10日日曜日


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