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<春季東北高校野球>弘前東 14点大勝

 春季東北地区高校野球大会は9日、青森市の市営球場と県総合運動公園野球場で準々決勝4試合があった。聖光学院(福島第1)、弘前東(青森第2)、八戸学院光星(青森第1)、東北(宮城第1)が準決勝に進んだ。

 ▽準々決勝(青森市営)

弘前東(青森) 50081=14
山形城北(山形)01003=4
(五回コールドゲーム)

 【評】弘前東が猛打を見せてコールド勝ち。一回無死満塁から桜庭の右前2点打などで5点を先取。四回は1死一、三塁から桜庭の3点本塁打などで8点を加えた。山形城北は五回に2犠飛などで3点を返す粘りを見せた。

<桜庭、4番の仕事>
 弘前東が14得点の大勝で初の4強入り。3安打5打点と4番の仕事を十二分に果たした桜庭は「持ち味のフルスイングができた」と振り返った。
 一回の無死満塁。4球目の直球を右前にはじき返し先制の2点打に。四回は右中間スタンド上段まで運ぶ3点本塁打で観客の度肝を抜いた。
 この一発で高校通算47本として50本の大台に近づいた。「まずはチームの勝利が最優先。優勝して自分の記録も伸ばしたい」と意欲を見せた。


2018年06月10日日曜日


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