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世界ジュニアスピードスケート 21年開催地八戸が内定

 青森県八戸市は11日、2021年のスピードスケート世界ジュニア選手権の開催地として同市が内定したと発表した。19年秋にオープン予定の市屋内スケート場(仮称)での初の世界大会となる。
 市によると、9〜10日にスペインで開かれた国際スケート連盟(ISU)理事会で、4カ国の候補地から選ばれた。日本スケート連盟を通じて11日、市に連絡があった。10月開催予定のISU理事会で正式決定する見込み。
 大会は21年2月19〜21日の予定。18歳以下の選手が出場し、男女ともに4種目の総合成績で争う。十数カ国から約200人の選手と関係者が訪れるという。
 市は当初、屋内スケート場での国際大会として、20年のスピードスケート世界選手権の招致を目指していたが、ハーマル(ノルウェー)に敗れて落選。別の大会招致を目指していた。
 記者会見した小林真市長は「決定をうれしく思う。八戸のスケート場がいかに使いやすいかPRする機会になるので、力を入れて取り組みたい」と話した。


2018年06月12日火曜日


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