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<全日本大学野球>東北福祉大初戦快勝 富士大は中京大に敗れる

 第67回全日本大学野球選手権第2日は12日、東京ドームと神宮球場で行われ、東北福祉大(仙台六大学)は1回戦で広島大(広島六大学)に8−3で快勝。富士大(北東北)は1回戦で中京大(愛知)に2−4で敗れた。
 東北福祉大は2回戦で対戦するはずだった東海大北海道(札幌)が未成年部員の飲酒問題で出場を辞退したため不戦勝となり、準々決勝進出が決まった。
 東北福祉大は二回1死一、三塁から大西の右前打で先制。三回は無死満塁から清水聖の右中間三塁打で3点を追加するなど、4点を挙げた。投げては先発山野ら5投手らの継投で、広島大の反撃を3点に抑えた。
 富士大は六回に追い付いたが七回に勝ち越された。

 ▽1回戦(東京ドーム)

広 島 大(広島六大学)000201000=3
東北福祉大(仙台六大学)01400300×=8

(広)中田、本田−国政
(東)山野、椋木、三浦、藤川、津森−岩崎、笹谷
(本)国政(広)

 ▽1回戦(神宮球場)

中京大(愛知) 020000101=4
富士大(北東北)000101000=2

(中)大内、真田、山本−池田
(富)村上、佐々木−下地
(本)池田(中)楠(富)


2018年06月12日火曜日


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