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春の恵みが一堂に きょうまで仙台で仙山の特産物フェア

買い物を楽しむ来場者ら

 仙台市と山形県村山地域の特産物を一堂に集めた「仙台・山形 春の恵みフェア」が13日、青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。14日まで。
 市内の農業関係者らでつくる仙山交流味祭せんだいネットワークが主催し、仙台から15店、村山地域から12店の飲食店や農家などが出店。ホッキ飯や七ツ森そば、米沢牛煮込みなど両県の特産物が並び、訪れた客が旬の味を楽しんだ。
 青葉区の無職今野淑子さん(64)は「七ツ森そばがおいしかった。たくさんの名産品を一度に食べることができるのでまた来たい」と語った。
 開催時間は午前10時〜午後4時。


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2018年06月14日木曜日


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