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<U−16サッカー>日本は黒星発進 仙台で国際大会開幕

熱戦が繰り広げられた日本−パラグアイ

 日本サッカー協会主催の16歳以下の国際大会「U−16インターナショナルドリームカップ」が13日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台)で開幕した。仙台開催は2年連続。日本は初戦でパラグアイに2−3で敗れた。
 大会はスペイン、セネガルを加えた4チーム総当たりで優勝を争う。日本は前半、パラグアイに2点を先取されたが、35分に右FKからDF佐古真礼選手が頭で合わせて1点を返した。後半に追加点を奪われたが、11分にはFW青木友佑選手のゴールで追い上げた。昨年に続き、モンテディオ山形ユースから選出されたDF半田陸主将も攻守に果敢なプレーを見せた。
 仙台市青葉区の五橋中3年瀬谷義さん(14)は所属するFCみやぎバルセロナの仲間と観戦。「フィジカルの強いパラグアイに日本は技術力の高さで対抗していた。攻撃面でも工夫を重ねてゴールに迫っていた」と語った。
 日本は15日にセネガル、17日にスペインとユアスタ仙台で対戦する。


2018年06月14日木曜日


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