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<全日本大学野球>東北福祉大4強 タイブレーク10回サヨナラ勝ち

 全日本大学野球選手権第4日は14日、神宮球場で準々決勝が行われ、東北福祉大(仙台六大学)は白鴎大(関甲新)に2−1でサヨナラ勝ちし、14大会ぶりの準決勝進出を決めた。
 東北福祉大は一回に吉田のソロで先制。九回に津森のけん制悪送球で追い付かれたが、無死一、二塁から始まるタイブレーク十回、無死満塁を築いて吉田の中犠飛でサヨナラ勝ちした。
 東北福祉大の準決勝進出は、2度目の優勝を果たした2004年以来。準決勝は16日午前11時30分から神宮球場で、東日本国際大(南東北)−慶大(東京六大学)の勝者と対戦する。

 ▽準々決勝
白 鴎 大(関甲新)
   0000000010 =1
   1000000001x=2(タイブレーク十回)
東北福祉大(仙台六大学)
(白)山田啓、中村、大関−渡辺亮
(東)津森−笹谷
(本)吉田(東)


2018年06月14日木曜日


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