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秋田犬 ふわふわ触って 千秋公園に「ふれあい処」

「花娘」を写真に収める観光客ら

 秋田犬と触れ合える「秋田犬ふれあい処in千秋公園」が16日、秋田市中心部の千秋公園にオープンした。観光名所として知られる千秋公園で、秋田犬の魅力を伝える新たな拠点となることを目指す。
 オープニングイベントでは白毛の「華蓮(かれん)」(雌 2歳)や赤毛の「花娘(はなこ)」(雌 6カ月)など秋田犬4匹が登場。多くの観光客や家族連れが輪をつくり、秋田犬との触れ合いや記念撮影を楽しんだ。
 秋田市の佐原心那(ここな)ちゃん(3)は「毛がふわふわでかわいかった」と笑顔で話した。
 秋田市の穂積志市長は「秋田犬と触れ合いながら秋田の魅力を知ってもらい、観光振興につなげたい」とあいさつした。
 公益財団法人「秋田観光コンベンション協会」が市の委託を受けて運営する。11月4日まで毎日午前11時〜午後3時に開かれる。普段は秋田犬1匹が常駐し、イベント時には数を増やす予定。


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2018年06月17日日曜日


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