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土器汁味わい 竹皿作りに笑顔 大崎で地球環境考えるイベント

竹皿作りを体験する子どもたち

 地球環境を考えるイベント「アースデイみやぎ大崎2018」(実行委員会主催)が3日、大崎市古川の化女沼古代の里であった。参加者は環境について考えるワークショップやアクティビティを楽しんだ。
 今年で4回目。約40のブースが置かれ、自然素材を使ったアクセサリーや食品の店が並んだ。会場では土器作りや生きもの観察などのワークショップのほか、縄文土器を使った「土器汁」の振る舞いもあった。
 竹を使った遊びを体験するブースでは、子どもたちが竹製のトンネルをくぐったり、竹製の弓矢を飛ばしたりして楽しんだ。なたとハンマーを使って竹皿作りを体験した涌谷一小1年の氏家大翔(ひろと)君(7)は「ハンマーが重かったけど、うまくできた。ご飯を入れて食べたい」と笑顔を見せた。


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2018年06月20日水曜日


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