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<東北高校サッカー>男子・尚志、逆転で初V

青森山田−尚志 青森山田を下して優勝を決め、喜ぶ尚志の選手(佐藤将史撮影)

 河北新報旗争奪第60回東北高校サッカー選手権最終日は18日、由利本荘市の西目カントリーパークで男女の決勝があり、男子は尚志(福島1)が青森山田(青森1)を破り初優勝を果たした。女子は常盤木学園(宮城)が桜の聖母学院(福島)を下し2年ぶり5度目の頂点に立った。
(東北高体連、東北サッカー協会、河北新報社主催、秋田県教委共催)

◎守りに粘り強さ

 ▽男子決勝

尚志(福島1) 2/0−1/1 青森山田(青森1)
          2−0
▽得点者【尚】中川路、小池【青】神田

 【評】尚志が逆転勝ちで初優勝。後半18分にFKのこぼれ球を中川路が押し込んで追い付くと、5分後には小池が直接FKを決めた。猛攻を受けたが、粘り強く守って1失点でしのいだ。青森山田は前半4分にFKを神田が頭で合わせて先制。その後はロングボール主体に攻めたが点につなげられなかった。


2018年06月19日火曜日


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