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下水道の負担金徴収漏れ

 福島県矢吹町は19日までに、2000〜09年度の下水道の受益者負担金で19件、357万9100円の徴収漏れがあったと発表した。担当職員の制度の理解不足が原因。5年間の債権の時効が過ぎたため徴収しない。
 町によると、17年7月、住民から自宅増築に伴い下水道接続変更の申請を受けた際、賦課漏れが発覚。今年3月までに全ての受益地約345ヘクタールを調査し、19件の賦課漏れがあったことが分かった。
 町は野崎吉郎町長を減給10分の1(3カ月)、藤田忠晴副町長を同(1カ月)とした。


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2018年06月20日水曜日


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