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陸上部員とぶつかり高次脳機能障害に 学校側の責任認め男性と和解へ

 福島県白河市で2012年、市内の白河旭高陸上部の男子部員がランニング中の男性とぶつかる事故があり、福島県教委は19日までに、学校側の責任を認め、男性側に約1460万円の損害賠償を支払うことで合意した。県議会の議決を経た上で、正式に和解する。
 県教委によると、12年12月12日午後5時半ごろ、白河市総合運動公園で練習中、男子部員が福島県西郷村の男性=当時(48)=とぶつかった。男性は頭を強く打ち、高次脳機能障害の診断を受けた。


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2018年06月20日水曜日


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