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<由利本荘車落下>死亡の男性を書類送検 アルコール検出、130キロで走行か

 秋田県由利本荘市の日本海沿岸東北自動車道で4月、乗用車が道路外に転落し男女3人が死亡した事故で、秋田県警交通指導課などは20日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と酒気帯び運転の疑いで、秋田市土崎港の男性介護士=当時(20)=を容疑者死亡のまま書類送検した。
 送検容疑は4月4日午前4時5分ごろ、由利本荘市芦川の同自動車道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、同乗していた男女2人を死亡させた疑い。介護士も死亡した。
 県警によると、男性介護士の血液から基準値を超えるアルコールを検出。事故現場付近の監視カメラにふらついて走る車両が映っていた。法定速度の70キロを大幅に超える約130キロで走行していたとみられる。
 事故は、男女3人が乗った乗用車が片側1車線の対向車線にはみ出し、対向車線側ののり面を滑走して飛び越え、約45メートル下の道路外に落下した。


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2018年06月21日木曜日


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