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一関信用金庫が登米支店開設へ 現地で工事安全祈願祭

 岩手県南と宮城県北を営業エリアとする一関信用金庫(一関市)は22日、登米市内に11月上旬開設予定の登米支店の工事安全祈願祭を行った。支店は16店目で、宮城では栗原市の金成、若柳両支店に次ぎ3店目。
 登米支店は登米市中田町石森加賀野3丁目の新興住宅街にあるショッピングセンター内の敷地1138平方メートルに建設。鉄骨平屋で延べ床面積は261平方メートル。現金自動預払機(ATM)を2台置く。
 千葉一郎理事長は「従来は若柳が担当してきた登米への出店は長年の念願。さらなる金融の円滑化とサービス向上に努める」と述べた。登米支店の職員は6人で、個人向けローンや法人向け融資などを扱う予定。


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2018年06月23日土曜日


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