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<羽生結弦>宮城県政だよりに特集 1万5000部増刷、東京や大阪でも配布

羽生選手の写真が表紙に掲載された宮城県政だより

 宮城県の広報誌「みやぎ県政だより」の7.8月号(7月1日発行)に、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、東北高出=が登場する。県は通常より1万5000部多く印刷し、県内外で希望者に配布する。
 仙台市中心部で4月22日に行われた祝賀パレードで笑顔で手を振る羽生選手の写真が表紙を飾った。全32ページのうち1ページを使って、2度目となる県民栄誉賞授与やパレードの様子などを5枚の写真で特集した。
 ファンからの問い合わせが多く寄せられることを想定し、各戸向けの通常98万5000部の発行部数を100万部に増やし対応。増刷分1万5000部を県庁や各地方振興事務所などに加え、東京の宮城ふるさとプラザ、大阪事務所で配る。配布は1人1部。
 26日午前10時から県ホームページ内に特設ページを開設し、ダウンロードができるようになる。


2018年06月23日土曜日


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