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食べて復興応援「うまいもの市」イオン11店舗、あすまで

県産食材を販売するうまいもの市=イオン仙台店

 東日本大震災で被災した県内の農林水産業の復興を支援しようと、イオンリテール東北カンパニー(仙台市)は22日、「みやぎうまいもの市」を県内のイオン11店舗で始めた。24日まで。
 地産地消推進や販路拡大の取り組みの一環。県産のパプリカやトマト、ギンザケなど約400品目を販売する。
 仙台市青葉区のイオン仙台店では、クリスロード商店街側に特設会場を設置。新鮮な雄勝産の殻付きホヤが売られたほか、ホヤと夏野菜のみそ汁やほやご飯が無料で提供された。
 同社の遠藤博宮城事業部長は「宮城のおいしい品々を召し上がってほしい」と話す。


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2018年06月23日土曜日


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