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<東京五輪>復興ホストタウンに名取も 五輪相「手を挙げた自治体に寄り添い、支援したい」

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、鈴木俊一五輪相は22日の閣議後記者会見で、東日本大震災の被災地を対象にした「復興『ありがとう』ホストタウン」に新たに名取市を選んだと発表した。参加自治体は岩手、宮城、福島各県の計16市町村となった。
 名取市は、震災後に支援を受けたカナダの選手団や支援者を招待し、感謝の集いを開催する。東京大会の競技会場には市民応援団を派遣する。
 鈴木氏は「今後も手を挙げた自治体に寄り添い、支援したい」と述べた。


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2018年06月23日土曜日


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