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気仙沼署などに感謝の花束贈る 愛耕幼稚園

山田署長(左)と高橋副署長に花束を手渡す子どもたち

 キリスト教の「花の日」(6月の第2日曜日)に合わせ、地域の人たちに感謝の気持ちを伝えようと、宮城県気仙沼市の愛耕幼稚園(園児106人)の子どもたちが12日、市内の警察署や消防署、医院など計12カ所を訪れ、花束を贈った。
 気仙沼署には年長組の40人が訪れた。子どもたちは「いつも私たちのためにお仕事してくれてありがとうございます」とあいさつ。賛美歌を歌った後、山田代幸(しろゆき)署長と高橋誠副署長に花束と手紙を渡した。
 同署はお礼に、防犯グッズなどのお土産を渡した。山田署長は「みんなの感謝の気持ちを大切にしたい。これからもお仕事を頑張るので、応援してください」と話した。


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2018年06月24日日曜日


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