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色鮮やか 街華やか 白石でマリーゴールド植栽

JR白石駅前の花壇にマリーゴールドを植える子どもたち

 宮城県白石市の市民グループ「面白石(おもしろいし)の会」は16日、種から育てたマリーゴールド約200株を同市中心部の2カ所に植栽した。
 四季の花々で中心部を彩る「城花町(じょうかまち)しろいしプロジェクト」の一環で、市内の会員や家族連れなど約40人が参加。同市益岡町の白石城歴史探訪ミュージアム前のプランターに約80株、JR白石駅前には約120株を植えた。
 会員は4月にマリーゴールドの種をまき、それぞれ自宅で育ててきた。白石一小4年の鈴木陽南子(ひなこ)さん(9)は「花を植えて、きれいになったのでうれしい」と話した。
 この日は白石城本丸広場でソメイヨシノなど桜約80本に肥料を与え、東松島市の男性から提供された十月桜の苗木2本を植樹した。


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2018年06月24日日曜日


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