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ブロック塀、6校早急に修繕必要 福島県教委が高校など調査

 福島県教委は22日、ブロック塀がある高校など県立学校56校のうち、6校でぐらつきや傾きが見つかり、「早急に修繕が必要」と判断されたと発表した。うち5校はブロック塀の高さや厚さなどを定めた建築基準法施行令の規定に適合していなかった。
 19校はひび割れや破損などのため「今後修繕が必要」と判断された。うち規定の不適合は7校だった。
 高校と特別支援学校の計97校を、事務職員らが目視と計測で点検した。


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2018年06月23日土曜日


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