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ホタル追って 夏実感 仙台・台原森林公園でまつり

まつりを楽しむ児童ら

 ホタルを間近で観察できる「2018旭ケ丘ホタルまつり」が23日、仙台市青葉区の台原森林公園であり、家族連れや地域の子どもたち約1万人が夏の始まりを楽しんだ。
 かき氷、金魚すくいなどの屋台16店が並んだ。景品付きのホタルクイズコーナーもあり、子どもたちは掲示された資料を見ながらクイズに答え、ホタルの生態を学んだ。
 市内を中心に活動する音楽サークル9グループがステージ出演。ダンスやコーラスを披露し、祭りを盛り上げた。午後8時からホタル観賞会があり、訪れた人々はゲンジボタルの幻想的な光を目で追った。
 旭ケ丘小6年の草野裕輝君(11)は「ホタルを見るのが楽しみ」と話した。
 ホタルの保護活動をする「仙台旭ケ丘ホタルとメダカの会」が主催し、今年で18年目。


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2018年06月25日月曜日


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