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「CS、共に戦おう」東北楽天・日本ハムの支援組織が仙台で交流

乾杯して交流を深める両チームの支援組織の関係者

 プロ野球東北楽天を支援する官民組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」(会長・鎌田宏仙台商工会議所会頭)は23日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で「北海道日本ハムファイターズを応援する会」(会長・村田正敏北海道新聞社会長)との交流会を開いた。両会の会員ら約100人が参加した。
 マイチーム協議会副会長の一力雅彦河北新報社社長は「北海道新幹線の開業から2年がたち、函館を訪れた訪日外国人旅行者が東北に来る動きも増えている。フェリーの宮古−室蘭も開通した。交流を後押ししたい」とあいさつ。
 応援する会の村田会長は「道南の野球ファンは新幹線で仙台を訪れ、温泉も楽しんでいる。東北楽天は今年はこういう状態だが、クライマックスシリーズ(CS)を一緒に戦うことを誓い合おう」と呼び掛けた。
 両会は2005年から互いの本拠地で交流会を開いており、今回が25回目。


2018年06月24日日曜日


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