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<宮城県高校総体>男子400メドレーリレー 東北が5連覇達成

男子400メートルメドレーリレー決勝 優勝を決め最終泳者の高橋(下)を笑顔で迎える東北高の(左から)勝田、山口、江原

 第67回県高校総合体育大会の競泳第2日は23日、利府町の県総合プールで男女12種目の決勝があった。男子400メートルメドレーリレーは東北(勝田、山口、江原、高橋)が3分55秒52で優勝し、5連覇を達成した。
 最終日の24日は100メートル自由形や100メートル背泳ぎなど男女8種目で決勝がある。
 23日は同プールで飛び込みも始まった。24日まで行われる。水球は24日、柴田町の県仙南総合プールで開催する。

<第3泳者の江原「東北大会はタイムにこだわる」>
 男子400メートルメドレーリレーは東北が5連覇。前日の男子400メートルリレーで県高校記録を塗り替えた勢いのまま頂点に立った。
 第3泳者、バタフライの江原が奮起した。3位で飛び込むと、後半に入ってぐんぐんと加速。タッチ直前に首位に立った。「集中力と粘りが勝因」と喜んだ。
 江原は2年前に東北が大会新記録(3分51秒87)を打ち立てた時のメンバー。今回更新は果たせず「東北大会はよりタイムにこだわりたい」と意気込んだ。


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2018年06月24日日曜日


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