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自民青森県連、現職の滝沢氏を参院選擁立へ

滝沢求氏

 自民党青森県連は23日、来年夏の参院選青森選挙区(改選数1)の立候補予定者として、現職の滝沢求氏(59)を党本部に公認申請すると発表した。今月中に申請する。
 同日の総務会で決まった。記者会見した滝沢氏は「景気回復の『温かい風』が青森県の中小企業などへしっかりと届くようにしたい。着実に丁寧に戦いを進めたい」と語った。
 滝沢氏は八戸市出身で中大卒。衆院議員秘書、県議などを経て、2013年参院選で初当選した。
 来年夏の参院選青森選挙区では、共産党青森県委員会書記長の新人斎藤美緒氏(38)が立候補を表明している。国民民主党も候補擁立を検討している。


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2018年06月24日日曜日


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