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改憲「正面から議論を」自民・石破氏が仙台で講演

 自民党の石破茂元幹事長は24日、仙台市内で講演し、北朝鮮の動向を中心に国際情勢が激変している状況を踏まえ「日本の安全保障は容易な環境ではない。正面から議論しないといけない」と述べ、9条を含めた憲法改正の必要性を強調した。
 石破氏は宮城県選出国会議員の会合で講演。米朝の緊張関係が緩和すると「朝鮮半島から米軍がいなくなり、日本は(防衛の)最前線に立つ」と指摘。「危険を顧みず、国の独立を守る自衛隊の存在を書かないといけない」と改憲の実現を訴えた。


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2018年06月25日月曜日


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