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ハーブで生活豊かに 仙台でフェス

ハーブの摘み取りを楽しむ来場者

 「ハーブフェスタ2018」(日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体主催)が23、24日、仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで開かれた。

 訪れた人は80種以上のハーブが育つ園内を散策しながら、専門家の説明を聞いたり、好みのハーブを収穫したりして香りや花を楽しんだ。苗の販売や相談コーナーもあった。
 太白区の会社役員鈴木朝子さん(54)は「香りが良く、自宅でも育てている。摘み取ったものは部屋に飾りたい」と話した。
 同センターの高橋美沙さん(27)は「ハーブは生活を豊かにしてくれる存在。多くの人に魅力を伝えたい」と語った。


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2018年06月25日月曜日


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