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解体見学、締めはたこ焼き 南三陸でタコの生態学ぶイベント

タコの解体を見つめる参加者

 タコの生態を学ぶイベントが24日、南三陸町戸倉の南三陸・海のビジターセンターであり、親子連れなど25人が参加した。
 7月から志津川湾でミズダコ漁が本格的に始まるのを前に、ビジターセンターが企画。生き物コンサルタント「ARU」(横浜市)代表の青木宏樹さん(36)が重さ5キロのミズダコを解体し、心臓や墨袋などの部位について説明した。
 家族で参加した仙台市太白区の芦口小4年荻野日翔君(9)は「海の生き物の中でタコが大好き。動いているタコに触れることができて楽しかった」と笑顔を見せた。
 参加者は解体したタコを使ったたこ焼き作りも行い、できたてをおいしそうに頬張っていた。


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2018年06月25日月曜日


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