宮城のニュース

「サバ飯」作り小学生が挑戦 多賀城で防災キャンプ

災害監視システムについて説明を聞く子どもたち

 小学生を対象にした「防災デイキャンプ」(多賀城市教委主催)が24日、多賀城市文化センターなどであり、市内の小学3〜5年生12人が防災について学んだ。
 市職員の案内で市役所周辺の防災無線や震度計といった防災関連施設を巡った。市役所にある災害監視システムも見学し、震度計の情報が表示される機器などについて説明を受けた。
 文化センター近くの敷地では、「サバイバル飯」作りに挑戦。お菓子を使ったポテトサラダやビニール袋を利用したオムレツなどを作った。防災ウオークラリーやニュースポーツも体験した。
 城南小5年の須田虹美(こうみ)さん(10)は「市役所にさまざまな防災関連機器があることを初めて知りました。ここで学んだことをみんなに教えたいです」と話した。


2018年06月25日月曜日


先頭に戻る