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大物アイナメに太公望笑顔 女川湾で釣り大会

好天に恵まれ、穏やかな海で釣果を競う参加者

 女川湾カレイ&アイナメ釣り大会(河北新報社、三陸河北新報社、釣り東北社主催)が24日、宮城県女川町の女川湾であり、県内外の87人が釣果を競った。
 参加者は12隻の遊漁船に分乗し、女川港を出港。釣り上げたカレイ類とアイナメの総重量で争った。
 約16キロを釣り、一般の部で優勝した石巻市蛇田の調理師小山誠さん(60)は「最後に大物のアイナメが2匹釣れたのが勝てた要因」と喜んだ。
 釣り東北社の佐々木清治会長は「釣り日和で久々の好釣果となった。参加者同士の工夫も釣果につながった」と話した。
 大会は2010年に始まり、東日本大震災で中断。水産資源復活をアピールしようと14年に再開した。


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2018年06月25日月曜日


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