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<楽天>4点差から逆転勝ち 中盤以降に粘って得点

東北楽天―日本ハム 8回東北楽天2死二、三塁、田中の一塁への内野安打で勝ち越す=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は中盤以降に粘って得点を重ね、4点差から逆転勝ちした。
 打線は2−5の五回、今江の適時打などで2得点。六回にアマダーの9号ソロで同点とし、八回2死二、三塁から田中の一塁内野安打で勝ち越した。
 先発美馬は6回8安打5失点で勝敗は付かず。八回を三者凡退に抑えた3番手宋家豪が来日3年目で初勝利を挙げた。4番手ハーマンが7セーブ目。
 日本ハムは六回以降得点機を築けなかった。

 東北楽天−日本ハム11回戦(日本ハム6勝5敗、13時1分、楽天生命パーク宮城、24,844人)

日本ハム302000000=5
東北楽天10012101×=6
(勝)宋家豪7試合1勝
(S)ハーマン27試合1勝1敗7S
(敗)石川直29試合2敗5S
(本)大田13号(1)(美馬)=1回、中田17号(2)(美馬)=3回、アマダー9号(1)(公文)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ

<藤田一也内野手(五回1死一塁、5−4−3の併殺を一度は完成させたかに見えたが、リプレー検証の結果二塁はセーフに)>
 「実は二塁から足が離れていて、(栗山監督に)リクエストされたらまずいなと思っていた。今江が三塁線の当たりをよく取ってくれたので、自分も併殺にしたい欲が出たかな」

<平石洋介監督代行(四回1死三塁には内野ゴロで、五回には併殺崩れで追加点を重ねた形に)>
 「粘り強い攻撃ができている。1点欲しいところで点が取れているのは良い傾向だ」


2018年06月25日月曜日


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