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<アングル宮城>ベガルタ仙台前半戦を終えて トップ5射程圏内

【豪快】第6節浦和戦 後半14分、右FKを石原(11)が頭で合わせる。豊富な運動量と高い身体能力でボールに食らいついたが、ゴールはならず=4月7日、埼玉スタジアム2002

 堅いディフェンスで、安定感のある試合運びをみせているJ1ベガルタ仙台。リーグ戦第15節を終えて6勝4分け5敗、勝ち点22で7位につけている。
 昨季の同じ時期より順位は四つも上。5季目の渡辺晋監督が目標に掲げた「トップ5」は手の届くところにあり、後半戦に期待がかかる。
 これまでの15試合で失点は18だが、昨季同時期に比べると7点も少ない。失点を最小限に抑え、少ないチャンスをものにして勝ちを積み重ねてきた。
 ゴールネットにボールが吸い込まれると、いつも割れんばかりの歓声が響くユアテックスタジアム仙台。ベガルタ仙台の今季の戦いを振り返った。
(写真部・ベガルタ仙台取材班)


2018年06月25日月曜日


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